dlitの殴り書き

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Let's note AX3(プレミアムエディション)を購入

した。

 最近購入したMacbook Airは自宅・プライベート用として(こちらの購入が間に合わなくてレポート添削やるはめになったけど…)、こちらはお仕事用として。
 Macbook Airでも問題無さそうだったのだけれど、以下のような理由から購入することに。

  • Bootcampなどで対応できるとはいえ、一太郎の使用頻度を考えるとWindowsメインのマシンもほしい。
  • 出張(海外含む)・移動の多さも考えるとlet's noteの堅牢性・バッテリー性能は魅力。
    • バッテリーに関しては単純に容量だけではなく、ホットスワップ機能・コンパクトなACアダプタなどのハード周り、ECOモードなどのソフト周りも良い。
  • 薄さに関しては最近のultrabookにはかなわないけど先代のCF-W7に比べればかなり薄くなってるので個人的には問題なし。
  • AX2が出た時点から購入を考えてたのだけれどAX3になってかなりパワーアップしたのを見てこれは買うしかないかと(迷ってて良かった…)。

参考:レッツノートAX3は、IPS液晶を搭載しフルHDになった最強のUltrabookだ

  • 決定打:唯一のネックはメモリ4GB(増設不可)、SSD128GBというところだったのだけれど、プレミアムエディションは両方倍と知って迷いが完全に無くなる。

今のところの使用雑感

 まだ数日だけど…

  • 起動めちゃ早い。基本スリープだけどもちろんスリープからの復帰も早い。いやー快適な時代になったなあ。
  • バッテリーは言うほど長く持たない感じがする。これから色々いじって良くなるのかもしれんけど。ただ取り外せるしバッテリーだけ購入もできるので劣化をそんなに気にせず使えるのは良いすね。
  • 持ち運びはやはり楽。CF-W7と違い本や論文と一緒にカバンに放り込めるのは良い。
  • タッチパッドがキーボードに近くてタイプしてると手の平が結構干渉する。ただPalmCheckという機能である程度調整できるらしい。
  • フルHDは作業スペースが広くて助かる。
  • マルチタッチジェスチャはスクロールだけでも助かるんだけどMacbook Air並みの種類・カスタマイズ性はないみたいなのが惜しい。ソフト入れればいじれるのかな?
  • Windows8と仲良くなるのに結構時間がかかりそう…

おわりに

 なんでこんなの書こうかと思ったかというと、まあ当たり前なんだけどMacbook Air辺りに比べてレビューや使い方の説明が全然無いのでちょこちょこ書いておくと良いのかなと。
 そもそもまだタブレットモードにすらしてないし、その他にもまだまだ使ってない機能がたくさんあるみたいなので楽しみ。