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dlitの殴り書き

言語学とかの殴り書きでないものを読んでみたい方はダイアリーの方(http://d.hatena.ne.jp/dlit/)もどうぞ

つくばからなくなったものと個人的思い出(思い出したら追記するかも)

life

 17年ぐらいつくば市に住んでいた(1998-2015*1)ので色々な移り変わりを目にしてきたわけですが、さすがに筑波西武がなくなるというのはかなりの衝撃でした。
sciencecity.tsukuba.ch
 私が学生の頃はかなり売り上げいいらしいなんて噂も耳にしてたんですけどねえ。閉まる前に一度行かなければ。そういえば筑波西武内でもCDショップとか文具売り場とか消えていったものは色々あったなあ。


 というわけでつくばからなくなったもので印象に残っているものについてちょっとだけ書いてみます。 
 調べてたらこんな記事も見つけました。こういう記録ってけっこう貴重なのではないでしょか。
kirmav.blogspot.jp
※なお、以下の内容は私の記憶に基づくものが多く、不正確であったりしますし、最近東京に引っ越したので現状認識も古い可能性があります。

トレモントホテル

 大学のすぐそばに建っていたホテル。喫茶店「らんぷ」向かいと言えば分かる人には分かるでしょうか。
lsupport.tsukuba.ch
サイトもなくなってるし、写真もあまりwebには残ってないですねえ。下記の日記に写真が残されていました(「トレモントホテル」でページ内検索)。

「ブックバーン」もなつかしい。
 筑波大に通ってた人でも入ったことない人は多かったのではないでしょうか。私が所属していた体育会の硬式庭球部では納会等のOBOGの宿泊先(の一つ)だったんですよね。あと教員でも利用している人はいたそうです。アメリカから帰ってきたらなくなってたので驚きが大きかったです。

友朋堂書店

 これは前にちょっと書きました。かなりお世話になりました。
d.hatena.ne.jp

古書店、古本屋

 複数、大学周辺にあったのがけっこうなくなっていっているようです。教科書や専門書の宝庫でした。中には貴重書も。白井賢一郎『自然言語の意味論』は確か古本で買いましたし(もうすでに一般には手に入りにくくなってた)、

自然言語の意味論―モンタギューから「状況」への展開

自然言語の意味論―モンタギューから「状況」への展開

チョムスキーのLanguage and Problems of Knowledge
Language and Problems of Knowledge: The Managua Lectures (Current Studies in Linguistics)

Language and Problems of Knowledge: The Managua Lectures (Current Studies in Linguistics)

がワゴンセールに出てて500円ぐらいで買ったのを覚えています。

電気街

 ほんとに「電気街」って呼んでたんですよ!学部入学直後に先輩に来るまで連れて行ってもらったのを覚えています。次の記事にあるように、
つくば電気街が...。: 限りなく啼鵬
ほんと色んな電気店があったんですよね。一時期石丸がすごい勢力になっていたような記憶があるのですが、結局生き残ったのはコジマだけかなあ。

平砂スパー

 「平砂にあるスパー(コンビニ)」。学部生の頃は平砂8号棟宿舎民だったので足繁く通いました。通称「ひらすぱ」…って呼んでたような記憶が。


三浦飲食堂

 いろんなビールが飲めるお店。バスから見てて「なくなたんだなあ」と思ってたんですが、つくばセンター近くに移転したんですね。

この場所はけっこう入れ代わりがあって、その昔はウエストハウスが入ってたりしてました。
 指導教員の飲みのお誘いを「先約があるので…」と断って友人とこの店に飲みに行ったらしばらくして指導教員含む数人が店に入ってきた(しかも入り口そばの席で飲んでた)という微笑ましい思い出が忘れられそうにありません。

おわりに

 お店は挙げたらきりがないですし、移転もけっこうあるようですね。つくばセンター周りはちょっと変化が落ち着いたような気がしますが、また色々変わっていくのでしょうね。

*1:2007-2008はアメリカに海外逃亡