dlitの殴り書き

言語学とかの殴り書きでないものを読んでみたい方はダイアリーの方(http://d.hatena.ne.jp/dlit/)もどうぞ

ずぼらなブログのすすめ:定期的に書かない,駆け込み更新,更新がなくても放置

 昨年も同じような記事を書いたのですが,定期的に書いてもいいかなと思ったので今年も。
 もう新年5日目にしてブログ書くのが億劫になってきていますので,大部分は過去記事からの引用にしてしまいます。

 特定のブログ名やidは挙げませんが、これまで何度か、自分が好きなブログがなくなってさみしい思いをするという経験がありました。
 読み手としては、たとえ更新が全くなくても、ブログ(あるいはそれに限らずweb上の文章)は残しておいてくれると嬉しいです。
(中略)
 もちろんブログを書く目的は様々だと思うので、間断なく定期的に書くことが重要だということもわかるのですが「書くモチベーションが記事の公開まで持続する時だけ(どんどん)書く」というのもいいのではないでしょうか。
(中略)
 私が考えているのは「定期的に書く/継続する」以外のブログのやり方もあってそれもなかなか良いのではということで、定期的に書く/継続することを目標にすること自体に疑義を唱えたいということではないです。
ブログは書き続けなくてもいいので残しておいてくれると嬉しい、あるいは定期的に書かないことのすすめ - dlitの殴り書き

駆け込み更新

 昨年は1月と12月に記事の更新が集中しました。はてなダイアリーでは24本の記事中13本,はてなブログの方は21本のうち16本が1月・2月執筆でした。
 1月は三日坊主的なアレですが,12月に立て続けに書いたのは年間ベスト記事がさみしくなるかなと思ったからです。
d.hatena.ne.jp
これも意外と良いモチベーションになったので,今後の定番にするかもしれません。
 ところでこうやって数えてみると私の基準ではたくさん書いたなという感じなのですが,ブロガーとしては更新少なめなんでしょうね。

承認欲求

 ところで,ブログのようなwebにおける発信の動機として承認欲求が話題になることがありますが,私自身は承認欲求が満たされることがブログを書く,あるいは続ける(というかやめない)ことの良いモチベーションとして機能していると感じることがあります。承認欲求のためだけに書いているわけではなくて,他にも重要な動機はいくつかあるのですけれど。
 昨年ちょっと実感して自分でも驚いたのは,ついったーでついーとがたくさんリツイートされるよりも,ブログの記事のはてブ数や特定のユーザーからコメントをもらえることの方が,どうも承認欲求が満たされるようだということでした。
 webにおける出発点がはてなダイアリーだったということが大きいのでしょうが,私の場合どんなに更新が滞っていてもwebでの本体はやはり(はてなにおける)ブログなんだということなのかもしれません。

おわりに

 今年もブロガーの皆さんのご武運をお祈りしております。