dlitの殴り書き

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とうとう最後の砦だったスマホもiPhoneにした

iPhone 8です。ドコモオンラインショップで注文してまだ到着はしていません。

自分個人のものとしてApple製品を使い始めたのは10年ぐらい前からで,最初の機器はiPod touchでした。それから自宅用のノートがMacBook Airになり,iPad miniを使い始め,研究室のデスクトップもiMacに,と少しずつ増えてきました。

それでも,メインのモバイルノートはWindows機,スマホはAndroidというのは意識的に継続してきたのですが,2017年にノートがMacBookになり,

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今回スマホもiPhoneにすることにしました(実は事情があって少しだけiPhone 6を使っていた時期もあったのですが)。サブ機としてWindowsのノートも使ってますし,Androidスマホも平行して使い続けますけど。

理由1:デバイス間の連携

自分で買う前から,院生の頃にやっていた留学生のバイトで使うコンピューターがMacでFileMakerで絵カードを管理したりとかしていたのでApple製品になじみはあったのですが,ここさいきんの統一を加速させた要因で一番大きいのはiPad Proを使うようになったことだと思います。

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とにかく授業に研究に便利なので,いきおいノートやデスクトップも連携できる方が良いとなってきます。実際,やっぱりその方が楽です。

Evernote, Dropbox, Todoist, ...といったように,どんな環境でも使えるサービスも今は多いですが,iCloudやApple製品のOSにしか対応してない良いアプリもあるんですよね(もちろんAndroidにしかない良いアプリというのもあるのですが)。最近だとQuiverがそうです(ブログの下書きもこれ)。

happenapps.com

あと,なんといってもアプリ版日本国語大辞典の存在が大きいですね。

理由2: 家族との共有

家族もApple製品ユーザーなので,ぜんぶ統一してしまった方が,たとえばカレンダーやリマインダーで共有がシンプルに使えて良いです(もちろんGoogleでもできるわけですが)。今はSmoothSync for Cloud CalendarとかOpenTasksなんかを使って,Android機でMacとカレンダーやリマインダーを同期していたりします。

理由3: カスタマイズする元気と時間がなくなった

個人的にはこれが一番大きいのですが,Androidスマホで一番気に入っていたのは,いろいろカスタマイズできるという点でした。TaskerとかKLWPとか。

でもさいきんいじる時間がぜんぜん取れないんですよね。Taskerでやりたいこともいまいちなかったり,できなかったり。より自由を求めてroot化するような元気もありません。

おわりに

ほんとはXperiaの次にGalaxy Noteを試してみたかったんですけどね。

今後発売されていくデバイスとか,生活環境の変化とかでまた方針が変わる可能性も十分ありますが,しばらくはこんな感じのラインナップでやってみようと思います。