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dlitの殴り書き

言語学とかの殴り書きでないものを読んでみたい方はダイアリーの方(http://d.hatena.ne.jp/dlit/)もどうぞ

問題点を指摘するときは具体例を添えてもらえると嬉しい

communication ニセ科学

 なんかだいぶ前にも似たようなことを書いた気がする。
anond.hatelabo.jp
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 定期的に見かける意見じゃないだろうか。こういう時に、どのようなことが「ハイエナのように、叩く」「嘲笑」なのか、具体例を挙げてもらえるともやもやする人が減るんではと思うことが多い。
 こういう意見に対して、自身でがっつり「批判」もしている人から反論があったりするけど、問題点を指摘したい対象はそのような人たちではないのではないかな(勝手に想像して申し訳ない)。
 ここに一つでも具体例の例示があると、「その言い方は確かに問題だ」とか、「いや、これは「批判」ではないけどアリだと思う」とか、話が具体的になるきっかけになると思う(ならないかもしれない)。はてブのコメントじゃなくて増田なら文字数もそんなに気にしなくていいわけだし、直接ブコメのリンクをはらなくても、「たとえば「○○」って言い方」のような例示でもだいぶわかりやすくなるような。そうすると、たとえば「「笑い飛ばす」のはアリだけど、この表現はアウト」みたいなもっと突っ込んだ話も読めるかもしれない。
 もちろん具体例の例示はいいことばかりじゃなくて、その具体例に話が集中してしまうとか、例示されなかったものへの許容を読み取ってしまう人が出るとか、デメリットもあるけど、例示しないことによるデメリットの方が問題なんじゃないかなというのが僕の見積もり。
 タイトルでも「嬉しい」と書いたように、これが「よい」ものかどうかはまだ自身を持って言うことはできていない。どうでしょうか。ちなみに、ニセ科学の話に限らず、色んな話題で感じることです。