dlitの殴り書き

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料理初心者がOisixとかの料理キットを作る時のちょっとしたポイントの続き

前回の記事とおさらい

 下記の記事を書いてからもう1年経ったようなので,その後気付いたことなどを少し補足しておきます。
dlit.hatenablog.com  前回のポイントは下記の通りです。

  1. キットに含まれていない必要食材を確認して用意しておく
  2. 道具を確認して用意しておく
  3. 手順をざっと確認しておく
  4. 食材はぜんぶ切っておく
  5. 主菜・副菜がある場合、交互に作らなくても良い
  6. 無い調味料は省くか事前に替わりを調べておく
  7. 時短はあきらめる

1年経ってどうなったか

 料理がそれほど上達したとは思わないのですが,たとえば主菜と副菜を同時に作るのもできるようになってきました。ただ事前に同時並行で調理できるかどうかの確認は必要です。ただこの見積もりができるようになったのも成長なのかもしれません。

注意が必要な工程

 私が特にやっちまったやつです。

すりおろし

 大根とか人参とか野菜をすりおろす工程が含まれていることがあって,野菜のサイズによっては思いのほか時間がかかりますので要注意です。
 特に危険なのは「下準備」のようなところに書いてあって見逃すパターンと,「…玉ねぎは1cm幅に切る,大根はすりおろす,…」のように他の手順にさらっと混ぜてある場合です。上級者の方は野菜を切るのと同じ時間ですりおろしを作れるのでしょうか…

ご飯の用意

 ご飯て以外と炊き忘れませんか?
 カレーなどのように出来上がりの段階でご飯が要求されるレシピではそれほど問題ないのですが,混ぜご飯のようなものだと途中で炊きあがったご飯がないと先に進めないので炊き忘れていると厳しいです。レトルトのものの常備があれば良いのですが。

主菜と副菜は別の日に作っても

 前回の記事では別々に作るのがおすすめと書きましたが,料理の内容によっては別の日に主菜と副菜を作っても良いと思います。特に時間が無い日など。作り方が書いてあるものを捨てないように注意です。

Oisixなら冷凍が便利

 Oisixだとキットにもいくつか種類があるのですが,その中に冷凍(フローズン)のものがあって,便利です。
 通常のキットが長くても数日以内に作らなければならないのに対して,冷凍のものなら20日ぐらい持つものが多いのでストックしてあると特に疲れた日や時間が無い日に助かりますし,食材がぜんぶ冷凍だからか食材を切る工程が含まれていないことがほとんどなので調理が全体的に楽な気がします。ただし時々「炒め物をしたままフライパンの片側でスクランブルエッグを作りふんわり合わせる」みたいなことをさらっと要求されますので初心者としては油断ができません。

おわりに

 来年はさらに上達していると良いのですが。